【草津市】リフォームの施工事例|2×4(ツーバイフォー)工法の制約を活かす、おしゃれなインテリア壁リノベーション。
Before
After
構造上、撤去できない壁にスリット開口を新設し、家族を見渡せる対面キッチンのような開放感を実現しました。
白い壁を深い茶色のアクセントウォールへと内装塗装で仕上げ、空間の雰囲気を一新。
設計士のこだわりを継承しつつ、デザイン性と機能性を両立させた施工事例です。
基本情報
【工事名】中古住宅リフォーム
【施工年】2025年
【費用】約992万円(税別)
【工事期間】約42日間
【工事番号】2240
お客様のお悩み
・内装をキレイにしたい
・水廻りは、交換して新しいものに変えたい
・2階の床と階段の一部が、じゅうたんになっているので、フローリングにしたい
・電気を交換したい
提案&施工内容
1.ダイニングスリット開口新設で、インテリアのアクセントに。
今回のリノベーションでは、2×4工法特有の「撤去できない耐力壁」へのアプローチが鍵となりました。
キッチン正面の壁を、ただの構造体として残すのではなく、意匠性の高い「インテリアの一部としての壁」へと更新しました。壁面に縦長のスリット(開口)を設けることで、キッチンからダイニングへの視線の抜けを確保しました。お子さんの様子が見えるよう、ご提案しました。
2.質感維持と機能性を両立。既存の塗装壁を活かしたリフレッシュ施工
壁紙(クロス)では表現できない、塗装壁ならではの豊かな風合い。そのこだわりを維持するため、安易に素材を変えるのではなく、最適な塗料による「上塗り」を選択しました。
職人の手仕事が感じられる既存の質感を塗りつぶしてしまわないようにしました。
3.こだわりの内装を、より快適な住空間へ。
二階の床をじゅうたんから、温もりのあるフローリングへ貼り替え。
水まわりはCFを卒業し、高級感と機能性を兼ね備えた耐水フロアーへ。
設計士さんの塗装仕上げの壁を主役に据えながら、暮らしやすさを一段引き上げる床材の更新を行いました。
ビフォーアフター
リビング
▼BEFORE(施工前) ▼AFTER(施工後)


洗面脱衣室
▼BEFORE(施工前) ▼AFTER(施工後)


浴室
▼BEFORE(施工前) ▼AFTER(施工後)


トイレ
▼BEFORE(施工前) ▼AFTER(施工後)


寝室
▼BEFORE(施工前) ▼AFTER(施工後)


洋室1
▼BEFORE(施工前) ▼AFTER(施工後)


外構
▼BEFORE(施工前) ▼AFTER(施工後)


お客さまの声
最初から最後まで非常に丁寧なメールのやり取りをしていただき、常に大きな安心感を持って進めることができました。
こちらの希望が追加追加・二転三転し、何度も見積書を作り直していただくなど、多大なお手間をおかけしてしまいましたが、その都度真摯に向き合ってくださったこと、深く感謝しております。
提案していただいたダイニングとの間のスリットは、空間に絶妙なアクセントを加えてくれました。
妻が何よりもこのスリットを気に入っておりまして、プロのアドバイスをいただけたことを大変喜んでおります。
息子はアクセントピンクの子供部屋を、娘はお風呂のベンチ浴槽を特に気に入った様子でした。
自分たちが理想としていた住まいで家族の歴史を刻んでいけることが、今から楽しみでなりません。
また何かありましたら、ぜひ相談させていただけますと幸いです。
ダイワ住研より
Nさま、この度は弊社に工事をご依頼いただき、ありがとうございました。
ご提案をした開口部分やご相談を受けたクロスや塗装のお色味はスタッフも完成が楽しみでした。
新しいお住まいで歴史を刻んでいくスタートのお手伝いができたことを大変嬉しく思います。
また何かお困り事があればお気軽にご連絡ください^^





