【草津市】外構リフォーム施工事例|目隠しフェンス取付けで外からの視線を気にせず暮らす
Before
After
YKK AP製の高機能スクリーンフェンスを採用し、外からの視線を完全に遮断 。さらにテラス屋根を活用した独自のパネル設置により、明るさを保ったまま家族がくつろげる空間へと生まれ変わりました 。そんな目隠し取付け工事の事例をご紹介します。
基本情報
【工事名】目隠しフェンス取付け工事
【施工年】2026年
【費用】50万円(税別)
【工事期間】1日間
【工事番号】 2361
お客さまのお悩み
・テラスにいる時の視線が気になる
・ダイニングのカーテンがバーチカルブラインドで、開けて解放感を得たい
・お隣からの視線を隠したい
ご相談とご提案
リビングの掃き出し窓からの「外の視線」が気になるけれど、「太陽の光」はしっかり取り入れたい。そんな想いから、窓フィルムのご相談をいただきました。
当初は窓フィルムによる目隠しも検討されていましたが、窓フィルムには稀に太陽の熱を吸収してガラスが破損する「熱割れ」という現象が起こるリスクがあります。
特に面積の大きな掃き出し窓ではそのリスクを拭いきれないため、安全面を考慮した別の手法をご提案しました。
熱割れは必ずしも起こるわけではありませんが、特に濃い色のフィルムは熱を吸収しやすいため注意が必要です。今回は、建物の安全を守りつつ、理想のプライバシー空間を確保するため以下のプランを採用しました。
・掃き出し窓エリア
テラス屋根の構造を活かし、「光を通しつつ視線を遮るパネル」を設置。室内を暗くすることなく、外からの視線を効果的にカットします。
・外構エリア
高さ2mの目隠し塀を設置し、周囲からの視線を完全に遮断。
・フェンスの選定
目隠し率100%を誇るYKK AP製「スクリーンフェンスS07型」を採用。高いデザイン性とプライバシー保護を両立させました。
ビフォー&アフター
▽BEFORE(施工前)

▽AFTER(施工後)

お客様の声
相談の段階から親身に対応していただき、当日に急な変更をお願いしたにもかかわらず、丁寧に対応していただきとても安心しました。
これで外からの視線も気にならず安心して過ごすことができます。ありがとうございました。
ダイワ住研より
この度は目隠しフェンス取付け工事のご依頼をいただき、ありがとうございました。
視線が気にならないとお声をいただけて何よりです。
視線を気にせずカーテンを開けられる、そんな当たり前のようで大切な「心のゆとり」が毎日の暮らしをさらに豊かにしてくれます。
これからは今まで以上にのびのびと、開放的な毎日をお過ごしいただけると嬉しいです!





