【大津市】和室断熱リフォーム施工事例|結露・カビのお悩みを断熱改修で解決!部屋の間仕切りと大容量WICを新設した快適空間
Before
After
「床の間のカビや臭い」「開けない窓のひどい結露」にお悩みだった和室のリフォーム事例です。
天井・壁への断熱材追加施工や気密シート貼り、熱交換換気扇の設置により、結露とカビの発生原因を根本から対策。さらに広いお部屋を間仕切り、大容量のWIC(ウォークインクローゼット)を新設しました。ご予算を抑えつつ、快適で清潔な空間へと生まれ変わった施工ポイントをご紹介します。
基本情報
【工事名】断熱リフォーム工事
【施工年】2026年
【費用】 約140万円(税別)
【工事期間】10日間
【工事番号】2392
お客様のお悩み
1.床の間にカビが生えないようにしたい
2.結露がひどいので、何とかしたい
3.部屋をつくりたい
4.収納をどうにかしたい
提案&施工内容
元和室の床の間を収納として使われており、奥側壁にカビが生えて臭いがすると伺いました。改修する元和室のお部屋は床の間を含め外壁に面していたので、室外と室内の温度差で結露してカビが生えるサイクルが生まれていました。
壁・天井の断熱改修と熱交換気扇取付け
外壁面だけでなく天井にも断熱材を追加設置し、お部屋全体の断熱性能を大きく向上させました。壁・天井・床からの熱や冷気をしっかり遮断して結露の発生を予防します。
また、元々の居室には換気扇がありませんでしたので、室温を保ちながら効率的な換気が行える「壁掛け熱交換換気システム」を新設いたしました。
間仕切り作成
元のお部屋に十分な広さがあったため、空間を間仕切り壁で仕切るご提案をいたしました。一部のスペースを大容量のWIC(ウォークインクローゼット)として活用できるように設計し、プライベートな居室空間と優れた収納力を両立させています。
間仕切り横への収納スペース新設
ご予算を抑えるために、居室全体の床は既存のまま使用し、カビの原因となりやすかった床の間の箇所だけ局所的に断熱材を入れ、新しくクッションフロアを貼りました。予算を考慮しつつ、しっかり結露・カビ対策を行っています。


外部に面している壁には断熱材をしっかりと敷き詰め、その上に気密シートを貼ることで、お部屋の気密性と断熱性を大幅に高めました。

天井は、元々断熱材が入っていましたが、更に断熱効果を高めるために厚みが十分ではなかった既存の断熱材に加え、追加で新しい断熱材を隙間なく敷き詰めました。
ビフォー&アフター
▽BEFORE ▽AFTER


▽BEFORE ▽AFTER


結露の原因となっていた使っていない掃き出し窓は、室内側に断熱材をしっかりと詰めた壁を新設してカバーしました。外気の影響を抑え、部屋全体の断熱性を向上させています。
お客さまの声
使えるスペースが増えてとても生活がしやすくなりました!間仕切りで部屋として使用ができるので、子供も喜んでいるし収納にも物が沢山入って良かったです。
換気扇を「強」にして過ごしていますが、時計の針の音の方が気にするくらいに、静かですごく驚きました。各部屋につけたいです(笑)
暑い中工事していただき、ありがとうございました。また何かあれば、その際はよろしくお願いします!
ダイワ住研より
相談会から工事依頼をいただき、ありがとうございました。工事中の現場状況に合わせた変更や、ご要望に合わせて変更点が少しありましたが、スッキリして最終的にご満足いただけるお部屋に仕上げることができ、嬉しく思います。
夏と冬を過ごしてみてのご感想をまた聞かせてくださいね♪





