【大津市】外構リフォーム施工事例|危険な階段タイル剥がれを解消!
Before
After
玄関先の階段タイル剥がれと、水が廻ったことによる上面の浮きを修繕しました。費用と見た目を考慮し、危険な段鼻付近のみを交換。
再発防止のため、目地の少ない30cm角タイルをご採用いただき、安全性を確保した事例です。
基本情報
【工事名】玄関タイルめくれ修繕工事
【施工年】2024年
【費用】14万円(税別)
【工事期間】2日間
【工事番号】2019
お客さまのお悩み
・玄関先の階段タイルが捲れていて、通る時に危ないから修理をお願いしたい
・全体を直すのは、費用面を含めて考えていないので部分的に修理をしたい
・見栄えが悪くならないように提案してほしい
提案&施工内容
地調査の結果、階段の通路側の側面タイル5枚が剥がれ落ちている状態でした。
さらに、剥がれた箇所から水が廻り、上面のタイルにも浮きが見られ、このままでは危険な状態でした。
補修範囲とタイル交換のご提案
課題: 剥がれている箇所のみを補修すると、新旧のタイルで色や柄に差が出てしまい、見た目が悪くなってしまうこと、また全てのタイルを交換すると費用が高額になることでした。
解決策: そこで、剥がれている側面と上面の浮いている箇所を考慮し、階段の足を踏み入れる手前部分(段鼻付近)を交換するご提案をいたしました。
タイルサイズによる2パターンのお見積もり
お客様には、既存と同じ10cm角タイルでの交換と、目地が少なく水が浸入しにくい30cm角タイルでの交換、2パターンのお見積もりをご提出しました。
10cm角タイルのリスク: 目地が多い分、経年劣化により再び目地から水が廻り、タイルの浮きが発生する可能性があることをご説明しました。
最終決定: 将来的なリスクを懸念され、目地が少なく耐久性の高い30cm角タイルでの交換をご依頼いただきました。
ビフォー&アフター
▽BEFORE(施工前)

▽AFTER(施工後)

お客様の声
以前から危ないと気になっていた階段のタイルの件で、修繕をお願いしました。
連絡後にすぐ現場調査に来てくださり、既存タイルの状態を確認していただきました。剥がれていた箇所だけでなく、上面の浮いている箇所も危険だと説明を受け、今回の修繕をお願いすることにしました。
現場を見ながら、なぜ危険なのか、どのように直すのが最善なのかを丁寧に説明してもらえたので、とても安心できました。
修繕後、階段がとてもキレイになって、危険が解消されて本当に良かったです。
チラシを見て連絡しましたが、迅速かつ丁寧な対応で信頼できました。また何か困ったことがあれば、ぜひ相談させていただきます!
ダイワ住研より
この度は、弊社のチラシを保管いただいていたS様、貴重なご縁をいただき、誠にありがとうございました。
家のこと、特に外構(エクステリア)や小さな修繕などは「どこに連絡すれば良いか分からない」とお困りの方が多いと思いますが、今回お声がけいただけたこと、大変嬉しく思っております。
弊社は普段から小さな修繕も承っており、タイルの剥がれを再度取り付けるといった応急的な対応も可能です。しかし、今回の状況を拝見し、S様とご相談の上で長く安全にお住まいいただけるよう、一部交換をご提案させていただきました。
住まいの修繕には「その場しのぎ」で済ませられるものもありますが、私たちは長く安全に、快適に住んでいただくためのご提案を常に心がけています。
「こんな小さな困りごとで相談するのは申し訳ない」と思われる方もいらっしゃいますが、まずはご相談からでも、ぜひお気軽にご連絡ください!





