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【大津市】積水ハウスのリフォーム施工事例|築36年の軽量鉄骨住宅を内窓・床暖房・太陽光で快適な住まいへ

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築36年の積水ハウス(軽量鉄骨住宅)を性能向上リフォーム。内窓・ヒートポンプ式床暖房・太陽光発電を組み合わせ、冬の寒さや夏の暑さをやわらげ、快適で省エネな住まいへ改善した事例です。

基本情報

【ハウスメーカー】積水ハウス
【築年数】36年
【構造】軽量鉄骨造
【工事名】内装リフォーム工事
【施工年】2023年
【費用】約390万円(税別)
【工事期間】9日間
【工事番号】1462

今の家の寒さ・暑さ・光熱費が気になる方へ

積水ハウスの家でも、建てられた時代によって断熱性能や窓性能は異なります。

今回のお住まいは築36年の軽量鉄骨住宅でした。当時としては良い仕様で建てられていましたが、現在の住宅性能基準と比較すると、大きな窓から熱の出入りが起こりやすく、冬の寒さや夏の暑さ、冷暖房費の増加につながることがあります。

今回のリフォームでは、内窓による断熱性能向上、ヒートポンプ式床暖房による快適な暖房計画、太陽光発電による省エネ化を行い、住まい全体の快適性を高めました。

「積水ハウスの家だけど冬寒い」
「夏の冷房が効きにくい」
「電気代を少しでも抑えたい」

そんな方の参考になれば幸いです。

ダイワ住研が見た、この住まいの状態

築36年の積水ハウス住宅でした。

当時の積水ハウスとしてはグレードの高い仕様や素材が使われており、現場管理もしっかりされた、とても丁寧につくられた住まいでした。

しかし、建築当時は現在の断熱基準や省エネ基準が整う前の時代です。そのため、大きな窓から外気の影響を受けやすく、冬の寒さや夏の暑さが発生しやすい状態でした。

建物自体はまだ十分に活かせるため、性能向上リフォームによって、これから先も快適に暮らせる住まいになると考えました。

お客さまのお悩み

・床暖房をつけて、快適に過ごしたい

・内窓の取付けをしたい

・オール電化にしたので、太陽光を載せてお得に暮らしたい

提案&施工内容

・リビングダイニングへの床暖房の設置

家族が集まるリビングとダイニングの空間に、床暖房を敷きつめました。
既存の床材はあとから床がギシギシと鳴るのを防止するために、ビスで留めていきます。
その上から床を貼る計画でしたので、床暖房のパネルを敷きました。

・内窓取付けによる断熱、省エネ対策

昔ながらの情緒ある大変立派なお家ですが、全体的に窓が大きく、外の気温の影響を受けやすいのが課題でした。
そこで、既存の窓の内側にもう一つ「内窓」を取り付ける施工を行いました。

内窓を入れることで窓辺の冷気がシャットアウトされ、冬の寒さはもちろん、夏の暑さも大幅に軽減。せっかく温めた(冷やした)空気も逃げにくくなるため、冷暖房効率が劇的にアップします。

今回はちょうどお得な補助金がもらえるタイミングでの工事だったため、制度をフルに活用。自己負担を賢く抑えながら、ワンランク上の断熱改修を行っていただけました。

・オール電化に合わせた「太陽光パネル」の設置

昼間に発電した電気を家庭内で自家消費することで、電気代を大幅に削減。オール電化×太陽光の組み合わせにより、これまで以上に家計に優しくエコなお得な暮らしがスタートします。

ビフォー&アフター

▼リビング

BEFORE(施工前)                       AFTER(施工後)

▼太陽光パネル

BEFORE(施工前)                       AFTER(施工後)

▼内窓

BEFORE(施工前)                       AFTER(施工後)

ダイワ住研より

この度は中古物件のご購入、ならびにリフォーム工事をお任せいただき誠にありがとうございました。
電気代の高騰が気になる昨今、オール電化に合わせた「太陽光発電」の導入は家計を大きく助けてくれる心強い味方です。さらに「内窓」による断熱効果と、足元からじんわり温まる「床暖房」が合わさることで、省エネ性能は抜群に高まります。
「リフォームして本当によかった」と、これからの暮らしの中で実感していただければ、私どもとしてもこれ以上嬉しいことはございません。
新しいお住まいで、ご家族皆様が年中快適に、健やかに暮らしていただけることを心より願っております。
今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

今の家の寒さ・暑さ・結露・の原因を知って、空気環境を整理したい方は、お気軽にご相談ください。

▶ 空気環境・結露原因診断はこちら

スタッフ紹介

代表取締役社長

和田 隆之

総務・経理

和田 和代

工務

森本 幸延

工務

古川 亮治

工務

嶋岡 慧太

プランナー

和田 成美

アドバイザー

鈴木 幸恵

事務

梅影 清美

代表メッセージ

代表の写真

ダイワ住研という社名は、「より良い住まい」をお客様と共に「研究」し創り上げていくという私たちの家づくりに対する姿勢を込めて名付けました。社名の頭文字である「JD」と「家」。JとDが家のフォルムと共にしっかりとつなぎとめられた「鍵」のイメージは、住まいを提供する私たちとお客様との「強い絆」を表現しています。
これは建築時の一時的なつながりだけではなく、アフターフォローも含めた「信頼」という生涯に亘る太く確かな絆です。お客様の健康な暮らしをしっかりと守り続け、多様化する生活スタイルや家族構成の変化にも適応できる「末永く愛される家」が私たちの考える理想の家です。 単に無理な工期短縮や、クオリティーを低下させることによるコスト削減ではなく、高品質を維持した、一切の無駄をなくすという企業努力による合理的な家づくりを実現しています。
おかげさまで、私たちダイワ住研の滋賀県での建築実績は、毎年増え続けています。それはこのような私たちの家づくりに対する思いにお客様がご理解くださったことの現われだと確信しております。
これからもすべての人が笑顔で暮らせるよう、誇りと責任と喜びをもって“つながり”を大切にしてまいります。

ご来社いただいた方でご希望の方に
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生活環境の改善で
子どもの健康を守る

パームこどもクリニック院長監修により、
ダスキン湖光さん、ダイワ住研で作りました。
ぜひ一度目を通してみてください。

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