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【大津市】増築工事施工事例|既存のテラスを活かした6畳の増築プラン

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After

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「今の住まいの良さを残しながら、もう少しだけ部屋を広げたい。でも、費用はできるだけ抑えたい……。」
そんなお客様の想いに寄り添い、既存のテラス土間を基礎として再利用する「スマートな増築」を実現しました。
今回のリフォームの主役は、単なる部屋の拡張ではありません。全館空調への配慮や、希少な海外製サッシの意匠再現、住む人の心に寄り添ったこだわりを随所に散りばめています。

「小さな修繕から始まったご縁」が形にした、新旧が美しく調和する増築事例をぜひご覧ください。

基本情報

【工事名】増築工事
【施工年】2023年
【費用】335万円(税別)
【工事期間】27日間
【工事番号】1352

お客様のお悩み

・娘が結婚し子供が生まれる為、一時的に実家に戻ってくる事になり、娘と生まれてくる子供の安全も考えてどこに場所を確保しようか悩んでいます。
もう使っていない庭(テラス)部分に増築し、室内部屋に出来ないかなと考えていたのですが、テラス土間がありそれが邪魔で増築出来ないかな?
何か良い方法を提案してほしい。

提案&施工内容

既存を活かしたコストダウン


【既存テラス土間を基礎として再利用】

既存のテラス土間の寸法がちょうど6畳ほどの大きさだったので、これを「基礎」として利用することはできない検討し、以下のポイントを調査しました。

➀建物との高低差の確認
➁土間の沈下状況のチェック

調査の結果、構造的な問題がないことが確認できたため、新規で基礎を打つのではなく、既存の土間を最大限に活かすプランをご提案。この工夫により、安全性を確保しながら大幅なコストダウンを実現しました。

【既存サッシの移設で外観を統一】

もともと取り付けられていた窓も、状態が良いため丁寧に一度取り外し、新しい場所に移設いたしました。

使い慣れた既存の部材を再利用することで、外壁や周囲との馴染みを良くし、リフォーム後も外観の見た目を損なわない自然な仕上がりに。費用を抑えるだけでなく、住まいの面影を残す工夫を凝らしています。

住まいの寿命を延ばす


既存の外壁を壊さずに施工を行いました。しかし、そのまま外壁に新しい下地を取り付けてしまうと、壁体内の空気が閉じ込められ、逃げ場がなくなってしまいます。

壁の中に湿気が溜まると、結露やカビの原因となり、家の構造体を傷めてしまう恐れがあります。


そこで、屋根と壁の接合部(壁際)に専用の通気材を設置いたしました。
閉じ込められがちな壁の中の空気を外へ逃がし、湿気を排出することでカビの発生を抑え、住まいを長持ちさせます。
見えない部分ですが、大変重要なところです。

全館空調を活かす、換気扇の増設

こちらのお宅は全館空調システムを採用されており、家全体の温度・湿度が一定に管理されています。 今回はご主人様からの「より効率的な換気を」というご要望にお応えし、システムと調和する形で換気扇を併設。空調の快適さを維持しつつ、必要に応じた局所換気も可能な、より安心感のある住環境を整えました。

既存のデザインを損なわない「こだわりの部材選び」

内装の仕上げは、今お住まいの空間と馴染むよう、既存の素材に限りなく近い材料を厳選。リフォーム特有の「後付け感」が出ないよう配慮しています。

既存の窓が、現在はメーカー取り扱いのない希少な海外製のものでした。そのおしゃれな意匠性を崩さないよう、ネットを含め広範囲に調査。既製品の中から最も雰囲気が近い窓を見つけ出し、違和感のない美しい仕上がりを実現しました。

荷物も一緒に収納ができるように、クローゼットも取付けご希望だったので扉付きのクローゼットを設置いたしました。

お部屋を広くスッキリと使っていただけるよう、扉付きのクローゼットを新設。
お荷物もしっかり収納できる容量を確保し、機能性とデザイン性を両立させた空間へと生まれ変わりました。

ビフォー&アフター

サッシ外観

▽BEFORE(施工前)

▽AFTER(施工後)

内部

お客さまの声

思っていた以上に良い仕上がりになり、大変満足しています。今回のリフォームで娘や子供たちの動線がスムーズになり、毎日の暮らしがとても楽になりました。

特に、元々のテラスの出入りに使っていたサッシを再利用できたことが嬉しいです。サッシを閉め切った状態でもリビングから家族の様子を伺うことができるので、安心感があります。

以前、古川さんにドアノブの修繕をお願いしたことがあったので、今回のような増築の相談も『小さなことでも相談できる』という安心感を持って進めることができました。また何かあれば、ぜひ相談させてください。

ダイワ住研より

K様、この度は再びご相談をいただき、誠にありがとうございました。仕上がりにご満足いただけたこと、スタッフ一同大変嬉しく思っております。

今回は既存のテラス土間を基礎として再利用するご提案をさせていただきました。それにより抑えられたコストを、窓の選定や内装の仕上げ材など「こだわりたい部分」にしっかり回すことができ、理想の形を実現できたのではないかと自負しております。

私たちは、どんな些細なことでも「家をこうしたい、ああしたい」というお客様の想いに寄り添いたいと考えています。お悩みを打ち明けていただければ、プロのアドバイザーが全力で解消するためのアイデアを出し、最適なアドバイスをさせていただきます。

これからも、ちょっとしたお困りごとなどいつでもお気軽にお声がけください。

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スタッフ紹介

代表取締役社長

和田 隆之

総務・経理

和田 和代

工務

森本 幸延

工務

古川 亮治

工務

嶋岡 慧太

プランナー

和田 成美

アドバイザー

鈴木 幸恵

事務

梅影 清美

代表メッセージ

代表の写真

ダイワ住研という社名は、「より良い住まい」をお客様と共に「研究」し創り上げていくという私たちの家づくりに対する姿勢を込めて名付けました。社名の頭文字である「JD」と「家」。JとDが家のフォルムと共にしっかりとつなぎとめられた「鍵」のイメージは、住まいを提供する私たちとお客様との「強い絆」を表現しています。
これは建築時の一時的なつながりだけではなく、アフターフォローも含めた「信頼」という生涯に亘る太く確かな絆です。お客様の健康な暮らしをしっかりと守り続け、多様化する生活スタイルや家族構成の変化にも適応できる「末永く愛される家」が私たちの考える理想の家です。 単に無理な工期短縮や、クオリティーを低下させることによるコスト削減ではなく、高品質を維持した、一切の無駄をなくすという企業努力による合理的な家づくりを実現しています。
おかげさまで、私たちダイワ住研の滋賀県での建築実績は、毎年増え続けています。それはこのような私たちの家づくりに対する思いにお客様がご理解くださったことの現われだと確信しております。
これからもすべての人が笑顔で暮らせるよう、誇りと責任と喜びをもって“つながり”を大切にしてまいります。

ご来社いただいた方でご希望の方に
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子どもの健康を守る

パームこどもクリニック院長監修により、
ダスキン湖光さん、ダイワ住研で作りました。
ぜひ一度目を通してみてください。

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