【草津市】住友林業のリフォーム施工事例|築38年の家を介護しやすいトイレ空間へ改善
Before
After
築38年の住友林業住宅を介護リフォーム。広いトイレ空間と手すり、収納を計画し、ご高齢のお母さまが安心して使える住まいへ改善。これからも快適に暮らし続けるための施工事例です。
基本情報
【ハウスメーカー】住友林業
【築年数】38年
【構造】木造軸組
【工事名】介護トイレリフォーム
【施工年】2023年
【費用】160万円(税別)
【工事期間】10日間
【工事番号】1338
今の家をこれからも安心して住み続けたい方へ
住友林業の家は、しっかりとした構造と高い施工品質を持つ住宅が多く、適切なリフォームを行うことで長く快適に住み続けることができます。
今回のお住まいは築38年の住友林業(木造軸組住宅)でした。
和田社長が現地を確認した際も、当時としてはグレードの高い仕様が採用されており、現場管理がしっかり行われていたことが、各所の納まりや釘の打ち方・固定方法から見て取れました。
一方で、築年数の経過とともに、ご高齢のお母さまにとってはトイレの使い勝手や安全性に課題がありました。
そこで今回は、建物の良さを活かしながら、介護しやすく、安心して使えるトイレ空間へ改善しました。
「親のために安全な住まいにしたい」
「住友林業の家を長く大切に住み続けたい」
「将来に備えてバリアフリー化を考えている」
そんな方の参考になれば幸いです。
お客様のお悩み
- トイレの中に間仕切りがあり、狭い
- 高齢の母親が使いやすいように介護仕様にしたい
- 長年交換していないので、汚くなってきた
- 収納スペースがないので、収納を作りたい
ダイワ住研が見た、この住まいの状態
築38年の住友林業住宅でした。
当時としてはグレードの高い仕様が採用されており、現場管理もしっかり行われていたことが、建具や造作の納まり、釘の打ち方や固定方法などからも分かる住まいでした。
建物そのものはまだ十分に活かせる状態でしたが、ご高齢のお母さまが毎日使うトイレには、安全性や使いやすさの面で改善の余地がありました。
住友林業の家が持つ良さを残しながら、これからも安心して暮らせる住まいへ改善できると考え、今回のリフォームをご提案しました。
提案&施工内容
1.介護用に広いトイレ空間へ
トイレを少し広くし、立ち座りの動作が不安なご高齢のお母さまのために、入口から便座手前まで+便座横に手すりを設置しました。
便座の横に手を添えられることで、立ち上がる・座るといった動作もスムーズになり、毎日安心してお使いいただけます。
「使いやすさ」と「安全性」を両立した、やさしいトイレ空間になりました。

2.収納スペースの提案
「トイレットペーパーやトイレの掃除道具、掃除機などを収納できるスペースを、廊下側からの収納がほしい」というご希望をいただきました。
限られたスペースではありましたが、トイレまわりに余っていた部分をうまく活用し、使い勝手の良い収納を計画。
必要なものをしっかりとしまえて、トイレ内はいつでもすっきり清潔に保てるようになりました。

ビフォーアフター
▼BEFORE(施工前)

▼AFTER(施工後)

お客様の声
ホテル見たいでとっても素敵で、母親も喜んでいます。何より、最後の最後に相談した収納スペースも製作してくださり、困っていた掃除機なども入れることができ、めちゃくちゃうれしいです。
ダイワ住研より
もともとのトイレは広い間取りでしたが、中に間仕切りがあったことで、かえって窮屈な印象になっていました。今回、その間仕切りを撤去することで、開放感のある使いやすい空間に生まれ変わりました。ご高齢のお母さまにも安心して使っていただけるよう、動線や安全性にも配慮した設計としています。トイレや介護リフォームでお困りの方は、どんな小さなことでも構いません。
ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
今の家の寒さ・暑さ・結露の原因を知り、空気環境を整理したい方は、お気軽にご相談ください。
使用機器&設備
・トイレ手洗い:ネオレスト/TOTO
・手洗い レストルームプレミアムシリーズ/TOTO
・折りたたみ式アームレスト TOTO
・床 耐水フロアー ベリティスフロアートリプルコート/パナソニック





