【守山市】ダイワハウスのリフォーム施工事例|築36年の軽量鉄骨住宅を、快適で健やかに暮らせる住まいへ
Before
After
「ダイワハウスの家だけど冬寒い」「夏の冷房が効きにくい」と感じていませんか?築36年の軽量鉄骨住宅で、内窓・床暖房・水まわり改修を行い、快適性と省エネ性を高めたリフォーム事例をご紹介します。
基本情報
【ハウスメーカー】ダイワハウス
【築年数】36年
【構造】軽量鉄骨造
【工事名】内装リフォーム工事
【施工年】2025年
【費用】428万円(税別)
【工事期間】26日間
【工事番号】2100
今の家の寒さ・暑さ・温度差が気になる方へ
ダイワハウスの家でも、建てられた時代によって断熱性能や窓性能は異なります。
今回のお住まいは築36年の軽量鉄骨住宅でした。当時としては高いグレードの仕様が採用されていましたが、現在の断熱基準と比較すると、冬の寒さや夏の暑さ、部屋ごとの温度差が起こりやすい状態でした。
設備の交換だけではなく、内窓設置や床暖房による性能向上を行うことで、これからも健康で快適に暮らせる住まいへ改善しました。
「ダイワハウスの家だけど冬寒い」
「夏の冷房が効きにくい」
「築30年以上になり住み心地が気になる」
そんな方の参考になれば幸いです。
お客さまのお悩み
- 設備類が古くなってきたのでリフォームしたい
- リビングの床を貼替えたい
- 老後も快適に過ごせるように出入口の段差を減らしたい
- 冬の寒さや夏の暑さが気になっていた
- 今後も安心して長く住み続けられる家にしたい
ダイワ住研が見た、この住まいの状態
築36年のダイワハウス住宅でした。
当時のダイワハウスとしてはグレードの高い仕様や素材が使われており、しっかりと建てられた住まいでした。
しかし、建築当時は現在の断熱基準や省エネ基準が整う前の時代です。そのため、現在の住宅と比較すると、どうしても冬の寒さや夏の暑さ、窓まわりの温度差などが発生しやすくなります。
私たちは設備交換だけではなく、これから先も健康で快適に暮らしていただくために、住まいの性能向上も含めたご提案を行いました。
提案&施工内容
【タカラスタンダード製品をご提案】
お掃除のしやすさを重視されていたため、キッチン・洗面化粧台・ユニットバスはタカラスタンダード製品をご提案しました。
毎日のお手入れがしやすく、長く快適に使える設備へ更新しています。
【内装リフォーム】
床・壁・天井は新築当時から大きな改修をされていなかったため、すべて貼替えを行いました。
空間全体が明るくなり、住まいの印象も大きく変わりました。
【内窓設置による断熱性能向上】
障子部分には内窓を設置しました。
築30年以上経過した軽量鉄骨住宅では、窓からの熱の出入りが大きく、冬の寒さや夏の暑さの原因になることがあります。
今回は内窓を設置することで断熱性能を高め、冷暖房効率の向上につなげました。
【老後も安心のバリアフリー化】
トイレ・和室・リビング・浴室の出入口の段差を解消しました。
将来も安心して暮らせる住まいを見据えた改善です。
ビフォー&アフター
▼キッチン
BEFORE(施工前)

AFTER(施工後)

▼洗面脱衣室
BEFORE(施工前)

AFTER(施工後)

▼浴室
BEFORE(施工前)

AFTER(施工後)

お客様の声
- 凄く明るくなった
- 床だけでこんなに変わるものかと感動した
- 障子部分の内窓も立派なものを付けてもらった
- 工務担当者さんがしっかり話を聞いてくれて安心できた
- 工務担当者さんは、物知りで的確に答えてくれ安心できた
- 冬も以前より過ごしやすくなった
こんな方におすすめです
- ダイワハウスの家にお住まいの方
- 築30年以上経過している方
- 冬の寒さや夏の暑さに悩んでいる方
- 内窓や断熱リフォームを検討している方
- これからも安心して長く住み続けたい方
ダイワ住研より
ダイワハウスや住友林業などのハウスメーカー住宅は、建物そのものがしっかりしているため、適切な性能向上リフォームを行うことで、さらに快適な住まいへ改善できるケースが多くあります。
「冬寒い」「夏暑い」「結露が気になる」という場合でも、原因は住まいごとに異なります。
私たちは工事ありきではなく、まず住まいの状態を確認し、何が原因なのかを整理したうえで改善方法をご提案しています。
今の家の寒さ・暑さ・結露・の原因を知って、空気環境を整理したい方は、お気軽にご相談ください。





