【草津市】寝室リフォーム施工事例|100万円台で足元の冷えをやわらげた一部屋リフォーム
Before
After
全部を一度に直さなくても大丈夫です。
今回は、シロアリ被害が見つかった和室をきっかけに、寝室として使う一部屋だけを見直しました。
床の補修に加え、床断熱を入れ、畳からタイルカーペットへ変更。足元の冷えを抑え、素足でも使いやすい寝室へ改善しています。
100万円台・8日間の工事でも、毎日使う部屋の快適性はしっかり変えられます。
「家全体はまだ先。でも、まず寝室だけでも何とかしたい」という方に参考になる施工事例です。
今の寝室の寒さ・足元の冷えを整理したい方へ
・写真OK
・診断のみOK(無理な営業なし)
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基本情報
【工事名】和室改装工事
【施工年】2025年
【費用】164万円(税別)
【工事期間】8日間
【工事番号】2114
お客様のお悩み
寝室として使っていた和室で、シロアリ被害が見つかり、床の傷みが進んでいました。駆除自体は別で対応されていましたが、その後の補修や取替えをどう進めるべきか迷われていました。
また、毎日使う寝室なのに、畳のままだと足元が冷えやすく、年齢を重ねるほど使いにくさを感じやすい状態でした。襖や障子も古くなっており、この機会に部屋全体を整えたいという思いもお持ちでした。
ただ、家全体を大がかりに直すのではなく、まずは寝室として使うこの一部屋を、安心して快適に使えるようにしたい。そんなご相談から工事が始まりました。
同じように、
・寝室が寒い
・足元が冷える
・一部屋だけでも何とかしたい
と感じている場合は、
まず「今の家の状態」を整理するところから始めると失敗しません。
提案&施工内容
傷んだ床を直すだけで終わらせず、寝室としての快適性まで整える提案
今回の工事では、シロアリ被害で傷んだ部分を補修するだけで終わらせず、「これから毎日使う寝室としてどう整えるか」を重視してご提案しました。
床は下地から確認し、必要な補修を行ったうえで、これまで入っていなかった断熱材を床下に充填。冬場に足元から伝わる冷えを少しでも抑えられるようにしました。
仕上げ材はフローリングではなく、足あたりのやわらかいタイルカーペットを採用しています。素足でも使いやすく、寝室として落ち着いて過ごしやすい床に変わりました。

建具も整え、見た目と使いやすさを両立
襖戸と欄間は新しく製作し直し、ガラス部分には割れにくい素材を採用しました。見た目をきれいに整えるだけでなく、これから長く安心して使える状態にしています。
障子は、破れにくくメンテナンスの負担が少ないワーロン紙へ貼り替えました。昔ながらの和室の雰囲気を残しながら、日常の手入れのしやすさも高めています。
さらに、床の間は収納として使えるように見直しました。限られた一部屋でも、寝室として必要な収納性まで確保できるよう工夫しています。

障子も含めて建具まわりが整ったことで、部屋全体の印象が明るくなり、以前よりも落ち着いて過ごしやすい寝室になりました。

ビフォー&アフター
▽BEFORE


▽AFTER


お客さまの声
床の間を収納にしてもらえたことで、部屋がずいぶん使いやすくなりました。棚の位置など細かいお願いもしましたが、丁寧に対応していただけて安心でした。
新しくしてもらった戸や襖もきれいで、障子をワーロンに変えていただいたのも良かったです。見た目が整っただけでなく、これから使っていくうえでも気が楽になりました。
また必要な工事が出てきたときは、ぜひお願いしたいと思っています。
ダイワ住研より
今回の工事で大きかったのは、「傷んだ床を直す工事」を「快適な寝室をつくる工事」に変えられたことです。
一部屋だけのリフォームでも、床の補修、断熱、仕上げ材、建具、収納まで整理すると、毎日の暮らしやすさは大きく変わります。特に寝室は、睡眠や体の負担に直結するため、優先して整える価値が高い場所です。
「家全体を直すのはまだ難しい」「まずは寒さや使いにくさが気になる部屋から見直したい」という方には、一部屋から始める方法はとても現実的です。
今の家で、寒さ・結露・空気のこもり・部屋ごとの温度差が気になる場合は、工事を急いで決める前に、まず原因を整理することが大切です。
この事例と同じように、あなたの家でも改善できるか整理しませんか?
- 寝室だけで十分なケース
- 他にも原因があるケース
どちらも、先に整理してから判断できます。
写真だけでも、ある程度整理できます。
無理に工事を増やすことはありません。
「一部屋だけで改善できるか」も含めて確認できます。
ダイワ住研では、今のお住まいの状態を見ながら、「この部屋だけ直すべきか」「家全体で考えるべきか」も含めて現実的にご提案しています。





