滋賀(草津・大津)の結露・カビは“原因診断”から|壁内結露・空気環境を確認して原因を整理
2026.2.22
滋賀(草津市・大津市、その周辺:栗東・守山・野洲など)で、結露や黒カビが「掃除しても戻る」状態が続くと、相談したい気持ちはあるのに、ここで止まりやすいです。
- 断熱?換気?除湿?情報が多すぎて迷子
- 壁の中がどうなっているか分からない
- いきなり高額工事をすすめられそうで怖い
結論から言うと、結露・カビは「工事の話」より先に、温度差×湿気×空気の動きを確認して、原因を整理するほうがムダが減ります。
このページは、滋賀(草津・大津)で多い相談を前提に、最短の判断ルートをまとめた“入口ページ(判断ページ)”です。
先に結論:迷ったら「場所別→セルフチェック→原因診断」が最短です
結露・カビは、原因が違えば対策も費用も変わります。だから決め打ちしない順番が重要です。
- 1)場所別で原因の当たりをつける(まず整理)
- 2)セルフチェックで「今すぐ診断が必要か」を判断する
- 3)止まらないなら原因診断で「何が起点か」を整理する
- 4)必要最小限の対策だけに絞る(ムダを減らす)
(1)場所別で原因の当たりをつける(最初の整理)
→ 結露・黒カビが出る場所別|原因の目安とやるべき順番(草津・大津)
(2)今すぐ診断が必要かをセルフチェックで確認する(3分)
→ 結露・カビの原因セルフチェック7項目|壁の中か換気か判断(草津・大津)
(3)止まらないなら、原因診断で「いま起きている条件」を整理する(出口)
→ 空気環境・結露カビ原因診断(草津・大津周辺)はこちら
なぜ「原因診断」が効くのか:結露・カビは“原因が1つ”とは限らない
結露・カビの再発で一番多い失敗は、原因を外して、同じ場所がまた濡れ(または湿り)続けることです。
だからダイワ住研は、工事の前に「いま起きている条件」を確認して整理します。
下の表は、「よくある思い込み」と「外しやすい理由」を整理したものです。
| よくある誤解 | 実際に起きやすいこと | 先に確認すると減るムダ |
|---|---|---|
| 換気が弱いだけ | 温度差(冷え)が残ると結露条件が消えない | 換気だけの追加で止まらない、を防ぐ |
| 断熱が弱いだけ | 空気の動き(湿気の逃げ道)が弱いと湿気が残る | 断熱だけで再発、を防ぐ |
| カビ取りで解決 | 「戻る」なら条件が残っている可能性が高い | 毎年繰り返す遠回りを防ぐ |
原因診断で「確認すること」:温度差×湿気×空気の動き

“切り分ける”が分かりにくい場合は、こう考えると簡単です。
「どこが冷えているか」「どこに湿気が溜まっているか」「空気が動いているか」を確認して、原因の候補を整理するという意味です。
(相談前に「診断で何を測る?」を知りたい方)
→ 結露・カビ原因診断で何を測る?壁を壊さず原因を整理する方法(草津・大津)
まずはここ:あなたの家はどれに近いか(入口リンク集)
迷っている方は、いきなり工事の比較に行かず、まず「近いもの」を選ぶ方が早いです。
(1)症状→原因を、場所別の表で整理する
→ 結露・黒カビが出る場所別|原因の目安とやるべき順番(草津・大津)
(2)今すぐ診断が必要か、セルフチェックで確認する
→ 結露・カビの原因セルフチェック7項目|壁の中か換気か判断(草津・大津)
(3)夏の「におい・ジメッ」が気になる(夏型結露)
(4)原因診断の不安(壁は壊す?営業?費用?)を先に潰す
(5)費用の考え方を先に知って不安を減らす
ダイワ住研の方針:原因診断で「しないこと」
- 不安を煽って契約を急がせることはしません
- 必要がない限り、壁をむやみに壊して確認しません
- “高額工事ありき”で提案しません(まずは原因を整理して必要最小限へ)

草津・大津周辺の方へ:まずは原因診断で「いま起きている条件」を整理する
掃除しても戻る/収納がカビ臭い/壁紙が浮く/夏の冷房でにおいが出る。
この段階で相談してOKです。工事の前に、温度差・湿気・空気の動きを確認して、原因を整理します。
※「掃除しても戻る」時点で、相談してOKです。いきなり工事の話には進めません。まず状況の整理から始めます。





